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    信州の郡市町村、萌えキャラ化 擬人化

外見は『桜推し森ガール』のイメージなんですけど、少し派手めになってしまいました。普段はもっとナチュラルな格好です。
・元来、伊那谷は「多少好学の気あり、風流風雅を嗜む傾き」のある土地
・伊那弁は語尾に「~だに」「~らし」を付ける。柔らかく聞こえる、人も結構柔らか
・東に南アルプス、西に中央アルプス

・高遠さんは別にいる(男の予定)
・上伊那さん、下伊那さんも別にいる
・独特の食文化
・飲み屋の数が多い(人口1000人あたりの居酒屋の軒数が全国有数)
  昭和20年後半から長谷で美和ダム建設が本格化し、労働者の利用を見込んで飲食店が増えました。芸者さんが集まり、昭和40年代に伊那市街で花柳界は隆盛を誇りましたが、昭和50年代に入ると芸者文化はどんどん下火となってゆきます。飲み屋が多いのは、その名残りだそうです。
 余談ですが、同じ南信の飯田も ほんの数十年前まで 地元の芸者衆が沢山いて、大きな遊郭があり、丘の上に夜ごと三味の音が響いていたそうです。
飯田の芸者さんの「芸」は日本一 と 言われた時代もあったらしく、少し驚きました
 
伊那谷は不思議な感じがします。桜の時期だったのでそのせいかもしれませんが。
天龍川水系の三峰川とか
ゼロ磁場もありますし。

私は「六道堤の桜」は見に行ったことないのですが、写真を見ただけでこの不思議な感じが伝わってきます。

そして高遠は桜の名所と、近くにダムがあり川の色が深い緑色をしていて、そのイメージが鮮明に残っています。

高遠町出身の小説家、島村利正は自著『庭の千草』で、「この故郷の町は自分にとって不思議な町だったと思ったりした。」と、最後 〆ていて、言われてみれば、伊那谷はそんな感じだったなあ と、思い出したのでした。


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