11月8日午前8時40分ごろ、九州新幹線の広島発鹿児島中央行き「さくら401号」(8両編成)が、熊本県内の熊本-新八代間を走行中に緊急停止した。JR九州によると、乗客が火を付けようとしたとみられる。すぐに消火され、乗客にけがはなかった。熊本県警は現住建造物等放火未遂の疑いで、福岡市博多区大博町の三宅潔容疑者(69)を現行犯逮捕した。
県警によると、三宅容疑者は持っていたライターで紙に火を付けて床を燃やそうとした疑い。容疑を認め、東京都調布市を走行中の京王線で発生した事件のニュースを見て「まねようと思った」と話しているという。
またもや模倣犯が…未遂で済んで本当によかったです。
広島発「さくら401号」は実に意味深。
服部桜の読みはあながち間違いではなかったのかもしれない。
「さくら401号」の"さくら"は富士山の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の方だと思うけれど。
熊本-新八代間を走行中にというのも実に気になるところ。
熊本県八代市といえば日本三大妙見の一つと云われる八代神社。祭神は天之御中主命(あめのみなかぬし)と国立常尊。
天之御中主神は天の中央の神ということから北極星の神格化である妙見菩薩(みょうけんぼさつ)と習合されています。
そう言えば、服部氏の祖神の天御鉾命(あめのみほこ)は天之御中主命の11世孫とされている。
八千々姫命(やちぢひめ)は天棚機姫神(あめのたなばたひめ)の娘とも同一とも云われている。
長野県伊那市を流れる天竜川水系、三峰川では8月7日に「さんよりこより」という月遅れの七夕祭りが行われてる。→七夕の奇祭 さんよりこより
川手天伯社には、大棚機姫之命(おおたなばたひめのみこと)、対岸の富県桜井の天伯社には瀬織津姫(せおりつひめ)が祭られています。
七夕飾りを手にした子どもたちが、「さんよりこより」と唱えたあと、川の氾濫を引き起こす鬼に見立てた大人をめった打ちにします。
そして三峰川を天の川にみたて、川手天伯社からご神体を乗せたみこしを担ぎ、富県の桜井にある天伯社を目指します。
祭神の大棚機姫之命は荒ぶれたスサノヲの乱暴に驚いて死んだ天の服織女のことかと思われます(もしくは天棚機姫神)。
だとすれば、この「さんよりこより」はホツマツタヱの物語にかなり忠実と言える。
京王線の事件は織物を司る氏族=服部氏という意味で服部姓の者が利用されたのだと思います。
なので京王線のジョーカー服部は姫古曽神だけど、服部桜こと勝南桜はやっぱりワカサクラ姫ハナコの事象だと思うんだよな。
瀬織津姫の妹のワカサクラ姫は斎機殿(いみはたどの)で機を織っている時、スサノヲに屋根から馬を投げ込まれ、驚いて機から落ち、持っていた梭(ひ)で身体を傷つけて死んでしまう。 しかしホツマツタヱは、その後ワカサクラ姫は蘇生したと伝えている。
機織りの「服部」+「桜」。
本名は服部祥多で出身は神奈川県茅ヶ崎市、"勝南"は"湘南"からとっている。
ホツマツタヱによるとオオヤマズミ「サクラウチ(桜大刀自)」の娘が瀬織津姫で斎名を「ホノコ」と言う。
オオヤマズミは個人名ではなく「大山統み」(大山を統べる者)という意味の氏名(うじな)で、「大山」とは現在の神奈川県伊勢原市の大山(1252m)であり、この山の麓地の治めを預かる代々の国守を「おおやまずみ」と呼ぶ。
大山の麓の地とは、伊豆半島と三浦半島の間に挟まれる地域を言い、これは「相模(さがむ)」の国を指し、ホツマ国に含まれる。
服部桜こと勝南桜の出身地である茅ヶ崎市はかつての「相模国」です。
そして白鵬の誕生日は3月11日の東日本大震災の日、日馬富士の誕生日が4月14日の熊本地震の日、から分かるように大相撲は大地と繋がっています。
服部桜の最高位は東序ノ口9枚目だったものの、ハルウララのような記録より記憶に残る力士です。と言いたいところですが、大相撲史上最多となる104連敗など複数のワースト記録を持っています。
そして誕生日がトリニティ実験の日の7月16日。
相模で大地といえば相模トラフ。
1703年の元禄関東地震と、1923年の大正関東地震は相模トラフ沿いの巨大地震と考えられています。
皆さん巨大地震は南海トラフのことばかり気にされてますが、明日は我が身。
京王線のジョーカー服部が暴れた同じ日に行われた「みらい選択」の選挙で「恐怖のみらい」を選択してしまった以上、南海トラフだけでなく日本海側や相模トラフの関東、東北大余震などコロナや他の災害も含めて油断はできない状況です。
県警によると、三宅容疑者は持っていたライターで紙に火を付けて床を燃やそうとした疑い。容疑を認め、東京都調布市を走行中の京王線で発生した事件のニュースを見て「まねようと思った」と話しているという。
またもや模倣犯が…未遂で済んで本当によかったです。
広島発「さくら401号」は実に意味深。
服部桜の読みはあながち間違いではなかったのかもしれない。
「さくら401号」の"さくら"は富士山の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の方だと思うけれど。
熊本-新八代間を走行中にというのも実に気になるところ。
熊本県八代市といえば日本三大妙見の一つと云われる八代神社。祭神は天之御中主命(あめのみなかぬし)と国立常尊。
天之御中主神は天の中央の神ということから北極星の神格化である妙見菩薩(みょうけんぼさつ)と習合されています。
そう言えば、服部氏の祖神の天御鉾命(あめのみほこ)は天之御中主命の11世孫とされている。
八千々姫命(やちぢひめ)は天棚機姫神(あめのたなばたひめ)の娘とも同一とも云われている。
長野県伊那市を流れる天竜川水系、三峰川では8月7日に「さんよりこより」という月遅れの七夕祭りが行われてる。→七夕の奇祭 さんよりこより
川手天伯社には、大棚機姫之命(おおたなばたひめのみこと)、対岸の富県桜井の天伯社には瀬織津姫(せおりつひめ)が祭られています。
七夕飾りを手にした子どもたちが、「さんよりこより」と唱えたあと、川の氾濫を引き起こす鬼に見立てた大人をめった打ちにします。
そして三峰川を天の川にみたて、川手天伯社からご神体を乗せたみこしを担ぎ、富県の桜井にある天伯社を目指します。
祭神の大棚機姫之命は荒ぶれたスサノヲの乱暴に驚いて死んだ天の服織女のことかと思われます(もしくは天棚機姫神)。
だとすれば、この「さんよりこより」はホツマツタヱの物語にかなり忠実と言える。
京王線の事件は織物を司る氏族=服部氏という意味で服部姓の者が利用されたのだと思います。
なので京王線のジョーカー服部は姫古曽神だけど、服部桜こと勝南桜はやっぱりワカサクラ姫ハナコの事象だと思うんだよな。
瀬織津姫の妹のワカサクラ姫は斎機殿(いみはたどの)で機を織っている時、スサノヲに屋根から馬を投げ込まれ、驚いて機から落ち、持っていた梭(ひ)で身体を傷つけて死んでしまう。 しかしホツマツタヱは、その後ワカサクラ姫は蘇生したと伝えている。
機織りの「服部」+「桜」。
本名は服部祥多で出身は神奈川県茅ヶ崎市、"勝南"は"湘南"からとっている。
ホツマツタヱによるとオオヤマズミ「サクラウチ(桜大刀自)」の娘が瀬織津姫で斎名を「ホノコ」と言う。
オオヤマズミは個人名ではなく「大山統み」(大山を統べる者)という意味の氏名(うじな)で、「大山」とは現在の神奈川県伊勢原市の大山(1252m)であり、この山の麓地の治めを預かる代々の国守を「おおやまずみ」と呼ぶ。
大山の麓の地とは、伊豆半島と三浦半島の間に挟まれる地域を言い、これは「相模(さがむ)」の国を指し、ホツマ国に含まれる。
服部桜こと勝南桜の出身地である茅ヶ崎市はかつての「相模国」です。
そして白鵬の誕生日は3月11日の東日本大震災の日、日馬富士の誕生日が4月14日の熊本地震の日、から分かるように大相撲は大地と繋がっています。
服部桜の最高位は東序ノ口9枚目だったものの、ハルウララのような記録より記憶に残る力士です。と言いたいところですが、大相撲史上最多となる104連敗など複数のワースト記録を持っています。
そして誕生日がトリニティ実験の日の7月16日。
相模で大地といえば相模トラフ。
1703年の元禄関東地震と、1923年の大正関東地震は相模トラフ沿いの巨大地震と考えられています。
皆さん巨大地震は南海トラフのことばかり気にされてますが、明日は我が身。
京王線のジョーカー服部が暴れた同じ日に行われた「みらい選択」の選挙で「恐怖のみらい」を選択してしまった以上、南海トラフだけでなく日本海側や相模トラフの関東、東北大余震などコロナや他の災害も含めて油断はできない状況です。
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