10月31日20時頃、東京都調布市を走行中の京王線上り特急列車内(京王8000系8705F)で、乗客の24歳の男が刃物で他の乗客を切りつけた上、液体を撒いて放火し18人が重軽傷を負った。 男は殺人未遂容疑で警視庁に現行犯逮捕された。
警視庁によると、逮捕されたのは職業、住所不詳の服部恭太容疑者(24)
服部容疑者は調べに対し、「ハロウィーンでにぎわう渋谷を訪れた」と説明。
事件当時、服部容疑者は紫色のスーツを着ていた。 米国の人気映画「バットマン」の悪役・ジョーカーの服装だとし、「(ジョーカーは)人を平気で殺すのであこがれていた。今日のために買った」などと説明したという。
この事件、この記事→なぜ服部なのかを書いてたこともあり非常にショックでした。
犯人の苗字は「服部」のうえ犯行現場が「調布」市。
「機織」の事象です。
シクミにおける「機織」とは、物語の「編集」のような役割を担っています。
イザナミ高天原の機織姫は姫古曽神(ひめこそのかみ)。
この神がどのような神様かというと、『肥前国風土記』にはこのように記されています。
昔、姫方には荒ぶる神がいて、みち行く人々が多く殺された。
祟る訳を占うと、「宗像の珂是古に祭らせよ。」とでた。
宗像の珂是古(かぜこ)は旗を飛ばして落ちた場所に社を建て、その神を祭った。
珂是古(かぜこ)は夢に機織りの道具が舞うのを見て此れが女の神様であることを知る。 そしてこの神を祭ってからは旅人は無事に道を通れるようになった。
道行く旅人を祟り殺してしまう姫古曽神が、一日に千人殺すとイザナギに宣言したイザナミの創世記の編集を担当しているわけです。
これは、この記事→なぜ服部なのかでもふれている
七月場所を最後に引退した力士の勝南桜(服部桜)がヒントになるかもしれない。
私は、服部桜こと勝南桜はワカサクラ姫ハナコの事象だと思っています。
服部桜が改名したのが2021年の1月場所から、イザナミ高天原が樹立した月です。
「改名」は私個人の事象では結構重要なワードになります。 (例:櫻坂46)
改名して名前から"服部"が消え機織要素がなくなったこと、
これはイザナミの創世に伴い、機織系のトップが姫古曽神になったという証。
勝南桜は2021年の7月場所を最後に引退しました。 これは以前は上の立場にあった機織姫たちは完全にしりぞき、姫古曽神が恐怖の機織りを本格的に開始したというメッセージ。 京王線の服部は姫古曽神の事象になります。
織をすべて手作業でやる場合、デザインを考え、糸を染めてから糸をはる作業も結構大変なんですよね。
ちなみに伊賀の服部氏の氏神は伊賀市服部町にある小宮神社。 祭神は呉服比売命(くれはとりひめ)
呉服比売命は渡来人・呉織女を神格化したものと思われます。
また、『応神紀』に宗像の神に引き留められた呉(中国)の織り姫、姫古曽神の事がのっているらしく、姫古曽神も大陸から渡来した機織姫であることが伺えます。
神の衣を神御衣(かんみそ)といい、それに使用する絹を織る機織の技師を服部(はとりべ)といいます。
2021年2月21日の栃木県足利市の両崖山(りょうがいさん)の火災では八千々姫と共に天御鉾命が示されました。
この山火事で御嶽神社の月読三日月神社と天満宮が消失しています。
そして両崖山の麓には神服織機殿神社と同じ天御鉾命と八千々姫命(やちぢひめ)を祭る「足利織姫神社」が存在します。
この二柱の神は共同して機を織り、天照大御神に神御衣(かんみそ)を献上したといわれています。
本来なら天照大御神のもと、機を織っていたであろう天御鉾命と八千々姫命。
しかし、イザナミ創世の機織姫は姫古曽神である。
【天御鉾命(あめのみほこ)】であった「服部全蔵」がいつの間にか【姫古曽神】に変わっていた。
今まで書いてきた私のブログ的にはこういうことになります。
警視庁によると、逮捕されたのは職業、住所不詳の服部恭太容疑者(24)
服部容疑者は調べに対し、「ハロウィーンでにぎわう渋谷を訪れた」と説明。
事件当時、服部容疑者は紫色のスーツを着ていた。 米国の人気映画「バットマン」の悪役・ジョーカーの服装だとし、「(ジョーカーは)人を平気で殺すのであこがれていた。今日のために買った」などと説明したという。
この事件、この記事→なぜ服部なのかを書いてたこともあり非常にショックでした。
犯人の苗字は「服部」のうえ犯行現場が「調布」市。
「機織」の事象です。
シクミにおける「機織」とは、物語の「編集」のような役割を担っています。
イザナミ高天原の機織姫は姫古曽神(ひめこそのかみ)。
この神がどのような神様かというと、『肥前国風土記』にはこのように記されています。
昔、姫方には荒ぶる神がいて、みち行く人々が多く殺された。
祟る訳を占うと、「宗像の珂是古に祭らせよ。」とでた。
宗像の珂是古(かぜこ)は旗を飛ばして落ちた場所に社を建て、その神を祭った。
珂是古(かぜこ)は夢に機織りの道具が舞うのを見て此れが女の神様であることを知る。 そしてこの神を祭ってからは旅人は無事に道を通れるようになった。
道行く旅人を祟り殺してしまう姫古曽神が、一日に千人殺すとイザナギに宣言したイザナミの創世記の編集を担当しているわけです。
これは、この記事→なぜ服部なのかでもふれている
七月場所を最後に引退した力士の勝南桜(服部桜)がヒントになるかもしれない。
私は、服部桜こと勝南桜はワカサクラ姫ハナコの事象だと思っています。
服部桜が改名したのが2021年の1月場所から、イザナミ高天原が樹立した月です。
「改名」は私個人の事象では結構重要なワードになります。 (例:櫻坂46)
改名して名前から"服部"が消え機織要素がなくなったこと、
これはイザナミの創世に伴い、機織系のトップが姫古曽神になったという証。
勝南桜は2021年の7月場所を最後に引退しました。 これは以前は上の立場にあった機織姫たちは完全にしりぞき、姫古曽神が恐怖の機織りを本格的に開始したというメッセージ。 京王線の服部は姫古曽神の事象になります。
織をすべて手作業でやる場合、デザインを考え、糸を染めてから糸をはる作業も結構大変なんですよね。
ちなみに伊賀の服部氏の氏神は伊賀市服部町にある小宮神社。 祭神は呉服比売命(くれはとりひめ)
呉服比売命は渡来人・呉織女を神格化したものと思われます。
また、『応神紀』に宗像の神に引き留められた呉(中国)の織り姫、姫古曽神の事がのっているらしく、姫古曽神も大陸から渡来した機織姫であることが伺えます。
しかし服部氏は、新選姓氏録によれば、
①「大和国神別(天孫) 服部連 天御中主命十一世孫・天御鉾命(あめのみほこ)之後也」
②「摂津国神別(天孫) 服部連 熯之速日命(ヒノハヤヒ)十二世孫・麻羅宿禰之後也、允恭天皇御代 織部司に任ぜられ諸国の織部を総領す 因りて服部連と号す」
の2系で、いずれも神別氏族であって、渡来神である呉服比売命とは繋がりません。
①の大和国・服部連の祖・天御鉾命について、【神宮雑例集】に「天照大神が高天原に坐せしとき、神部(かんはとりべ)の遠祖・天御鉾命を以て司とし、八千々姫を織女として織物を奉る」とあること、
②「摂津国・服部連が允恭天皇の御代に織部の司に任ぜられ、諸国の織部を統領した」
①の大和国・服部連の祖・天御鉾命について、【神宮雑例集】に「天照大神が高天原に坐せしとき、神部(かんはとりべ)の遠祖・天御鉾命を以て司とし、八千々姫を織女として織物を奉る」とあること、
②「摂津国・服部連が允恭天皇の御代に織部の司に任ぜられ、諸国の織部を統領した」
とあることからみて、両服部連ともに織物に関係する氏族なので、故に、伊賀の服部氏は日本に新たに織物の技術を伝えたとされる呉服比売命を祖神として加上したのかもしれません。
また、大阪府豊中市にある【服部天神宮】の由緒に「渡来人の集団「秦氏」が允恭天皇の御世(412年 - 453年)に織部司に任じられ、当地を服部連の本拠とした」とあることから、渡来人の「秦氏」と②の服部氏は何か関連性があるのかもしれません。
①で服部氏の祖神とされている天御鉾命(あめのみほこ)は、伊勢神宮の所管社である神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)の祭神の一柱になります。
そして神服織機殿神社には八千々姫命(やちぢひめ)も祭られています。また、大阪府豊中市にある【服部天神宮】の由緒に「渡来人の集団「秦氏」が允恭天皇の御世(412年 - 453年)に織部司に任じられ、当地を服部連の本拠とした」とあることから、渡来人の「秦氏」と②の服部氏は何か関連性があるのかもしれません。
①で服部氏の祖神とされている天御鉾命(あめのみほこ)は、伊勢神宮の所管社である神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)の祭神の一柱になります。
神の衣を神御衣(かんみそ)といい、それに使用する絹を織る機織の技師を服部(はとりべ)といいます。
2021年2月21日の栃木県足利市の両崖山(りょうがいさん)の火災では八千々姫と共に天御鉾命が示されました。
この山火事で御嶽神社の月読三日月神社と天満宮が消失しています。
そして両崖山の麓には神服織機殿神社と同じ天御鉾命と八千々姫命(やちぢひめ)を祭る「足利織姫神社」が存在します。
この二柱の神は共同して機を織り、天照大御神に神御衣(かんみそ)を献上したといわれています。
本来なら天照大御神のもと、機を織っていたであろう天御鉾命と八千々姫命。
しかし、イザナミ創世の機織姫は姫古曽神である。
【天御鉾命(あめのみほこ)】であった「服部全蔵」がいつの間にか【姫古曽神】に変わっていた。
今まで書いてきた私のブログ的にはこういうことになります。
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