【GRAVITY DAZE(グラビティデイズ)/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動】は2012年に発売されたPSVita専用のゲームソフトです。
もうそんなに経つんですね。攻略方法とかではないんですが、ネタバレを含みます。
続編の【GRAVITY DAZE2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択】が2016年、PS4で出ることが発表されました。(私はPS4持ってないですが…)
アニメの配信も決まっているみたいなので楽しみです。
その前にグラビティデイズの考察、妄想やらをメモしておこうと思いまして。
『柱(塔)、夢、重力、階層、パラレルワールド、次元、宇宙…』これらのキーワードが入った
映画、本、アニメ、ゲームなどは表現したい世界は一緒なんじゃないかと思います。
最近の映画だとノーラン監督の「インターステラー」や「インセプション」ですかね。
これらの要素が入ったメディアで私が分かりやすいな と感じたのが、このグラビティデイズです。
黒猫のダスティの能力のおかげで重力を操る事ができます。
この世界は、巨大な『柱』を中心にして空中都市が築かれています。
この都市は「ヘキサヴィル」と呼ばれていて旧市街・歓楽街・工場地区・ダウンタウンの
4つのエリアで成り立っています。

旧市街 ~オルドノワ~

歓楽街 ~プレジューヌ~

工場地区 ~インダストリエ~

ダウンタウン ~ヴァン・ダ・センタリアレ~
これらのエリアが『柱』を取り囲むようにして都市は形成されています。
ヘキサヴィルはたびたび「重力嵐」に襲われます。
重力嵐は小さなブラックホールのようなもので街や人々を呑み込んでしまいます。
キトゥンはヘキサヴィルにいずれ訪れるであろう災厄を阻止するべく、上の階層から降りてきたと思われます。
『柱(塔)、夢、重力、階層、パラレルワールド、次元、宇宙…』これらのキーワードが入った
映画、本、アニメ、ゲームなどは表現したい世界は一緒なんじゃないかと思います。
最近の映画だとノーラン監督の「インターステラー」や「インセプション」ですかね。
これらの要素が入ったメディアで私が分かりやすいな と感じたのが、このグラビティデイズです。
主人公は記憶を失った少女キトゥン
黒猫のダスティの能力のおかげで重力を操る事ができます。
この世界は、巨大な『柱』を中心にして空中都市が築かれています。
この都市は「ヘキサヴィル」と呼ばれていて旧市街・歓楽街・工場地区・ダウンタウンの
4つのエリアで成り立っています。
旧市街 ~オルドノワ~
歓楽街 ~プレジューヌ~
工場地区 ~インダストリエ~
ダウンタウン ~ヴァン・ダ・センタリアレ~
これらのエリアが『柱』を取り囲むようにして都市は形成されています。
ヘキサヴィルはたびたび「重力嵐」に襲われます。
重力嵐は小さなブラックホールのようなもので街や人々を呑み込んでしまいます。
キトゥンはヘキサヴィルにいずれ訪れるであろう災厄を阻止するべく、上の階層から降りてきたと思われます。
災厄を避けるため、重力の研究をしていたが、取り返しのつかない失敗を犯してしまい、時空をさ迷う幽霊のような存在になってしまった夫婦「時空の旅人」の話によると、この『柱』は他にも存在し、そこでは "似ているけれど少しずつ違う別の世界" が展開しているらしい。それも一つではなくいくつも。
多くのクリエイターがこのような題材を取り上げるのは
宇宙の成り立ちがそうだからなのか?
ストーリーの途中、目に見えぬものを見る力を手に入れるべく意識世界のような場所へ飛ばされます。
~如何にも高次元って感じの空間~
グラビティデイズでは"創造主"と"想像主"が出て来ます。
最初は、怖!!って思いましたけど、慣れればこの被り物も可愛くみえてきます。
正体バレがあったとして、今までに出てきたことのないキャラであっても構わないです。
エイリアスの正体が既出のキャラだった場合、普通に考えればシドーが一番怪しいですね…。
後は爆弾に詳しいカジとか。
本当に亡霊なのかもしれません。一度死んでるし、分身したりネヴィを操れたり、模倣犯も出たりして、どれがオリジナルなのか分からない。
ファンブックによるとゲーム開発当初は「自分で動けないほどの老人」の設定だったそうで…。記憶をなくす以前のキトゥンの事も知ってそうだし、時空の旅人のような過去があっても驚かない。
キトゥンの能力は便利なのでタダ働きさせられたり、物を運ばされたり、意外と地味な作業もありますが、
重力を操るとまでは行かなくても、空を飛ぶというのはやっぱり憧れです。(実際、重力を操ることができたら酔うと思います。)
映像が綺麗で、キャラクターも魅力的なゲームなので続編が楽しみです。
正体バレがあったとして、今までに出てきたことのないキャラであっても構わないです。
エイリアスの正体が既出のキャラだった場合、普通に考えればシドーが一番怪しいですね…。
後は爆弾に詳しいカジとか。
本当に亡霊なのかもしれません。一度死んでるし、分身したりネヴィを操れたり、模倣犯も出たりして、どれがオリジナルなのか分からない。
ファンブックによるとゲーム開発当初は「自分で動けないほどの老人」の設定だったそうで…。記憶をなくす以前のキトゥンの事も知ってそうだし、時空の旅人のような過去があっても驚かない。
キトゥンの能力は便利なのでタダ働きさせられたり、物を運ばされたり、意外と地味な作業もありますが、
重力を操るとまでは行かなくても、空を飛ぶというのはやっぱり憧れです。(実際、重力を操ることができたら酔うと思います。)
映像が綺麗で、キャラクターも魅力的なゲームなので続編が楽しみです。
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