2020年はコロナの年でオリンピックも延期になった。そして有名人の衝撃的な死が多かった。私が深く考えさせられたのが声優の藤原啓治さんと、このブログでも取り上げたことのある、作家で環境保護活動家のC.W.二コルさんです。
藤原さんのことについては後日、記事にしたいと思います。
ニコルさんの訃報を聞いて私は確信しました。
大地母神イザナミがトップに君臨した今、私たちはどうすれば生き残れるのか。
もちろん「核兵器禁止条約」の承認が一番の近道です。
そして、二コルさんの思想こそが、生き残る術なのだと思いました。
イザナミ=縄文、イザナギ=弥生と考えると弥生以降は"イザナギの世"、"イザナギの子供たちの世"です。
ずっと"父なる大和"だった日本。およそ二千年ものあいだ黄泉のイザナミがトップに立ち、"イザナミの世"を創ったことがあっただろうか。
命をとるか経済をとるか私たちは試されている。そして経済をとった結果が五輪開催になるわけです。
今の事象は素人の私にも分かるほど顕著に現れています。今いちど本当に大事なことは何なのか、だいじなのは心の目。目に見えぬ世界からのメッセージに気づくこと、妙見ってことなんだと思います。
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長野県在住 オタク気味 日々の記録
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