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Skyはじめました。


どこを撮っても映像が綺麗



Sky王国はハロウィンムード


ポケモンgoでもゴリゴリのハロウィン衣装


相棒の色違いエネコロロ


ゴーストタイプさん


私生活ではスマホの残り電池や時間、車のナンバーなど、43(よみ、黄泉)ばっかりで、分かったからもうやめて!!って感じです。ほんとにあり得んくらい目にするんだが…
この世は黄泉国ってか

ハロウィンイベントを楽しんでる場合じゃないね。

だけど私はポケモンは式神みたいなものだと思ってる。
東方でも幻想郷における式神は外の世界で言うパソコンに例えられる事が多いし。
本物の式神は使役できないけど、ワシはポケモントレーナーじゃ!(ヤケクソ)
4月12日は声優の藤原啓治さんの命日です。
藤原さんが逝去されてから一年が経ちました。
啓治さんが声をあてている、
カゲロウプロジェクトのケンジロウ、銀魂の服部全蔵、はじめの一歩の木村達也、亡念のザムドの雷魚など、好きなキャラクターが多かったこともあり、衝撃を受けたと同時にだいぶ考えさせられました。

こっちの記事emojihttp://shinanozakura.atgj.net/category6/entry_68
では服部全蔵のことについて書いてあります。

この記事では藤原さんのことを事象的観点からみて思った事を書いてみようと思います。

「藤原氏」といえば権力者のイメージですよね。実際そうなんですが。
そして、藤原氏=中臣氏といえば大祓詞【おおはらえのことば】。
大祓【おおはらえ】とは、罪・穢(けがれ)をはらう日本の神道儀式の一つです。
中臣祓詞(なかとみのはらえのことば)とも六月晦大祓(みなづきのつごもりのおおはらえ)とも言います。

大祓詞にでてくる、罪や穢(けがれ)をはらってくれる神様が、瀬織津姫(せおりつひめ)、速開津姫(はやあきつひめ )、気吹戸主(いぶきどぬし)、速佐須良比咩(はやすさらひめ)の祓戸四神になります。

瀬織津姫が八十禍津日神と同一の神とも云われる由縁は祓戸大神としての側面があるからでしょう。

最近この曲をよく聴いていて、

西行寺幽々子は東方projectに出てくるキャラクターです。
幽々子といえば桜。幽々子は冥界に住む幽霊たちの管理を任されているようです。

実際の冥界の主はオオナムチみたいだけど。

「歌聖」と呼ばれた人物を父にもち、幽々子の父親である歌聖は、己の望み通り、満開になった桜(後の西行妖)の下で永遠の眠りにつく。とあり、
このことから幽々子は平安時代後期の僧侶、「西行」の「娘」、という設定であることが分かります。

史実の西行は藤原氏の末裔らしい。

この動画をずっと見ていたせいか、藤原氏といったら「藤」なんだろうけど、「桜」のイメージもあって

新しいポカリスエットのCMでも

これは逆送りで藤から桜の描写になっていますが、
季節的にも桜が散った後に藤の花が咲く、といったところでしょうか。

そしたらyoutubeのオススメ欄にヒカルの碁のOPが…

「ヒカルの碁」は、ごく普通の小学校6年生である進藤ヒカルに平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊が取り憑く、というお話です。
佐為の場合、「守護霊」といえば聞こえは良いですけど…。

幽々子も佐為も、藤原氏の血筋で「幽霊」という共通点がある。

このヒカルの碁のOPは共に生きていこう、と言っている。佐為は幽霊なのに。

なんだかひしひしと無念さが伝わってくるんだよな

年々桜の開花が早まってるけど、
啓治さんの命日の4月12日は、平年の長野市ではちょうど桜の時期。東京ではしきりに散ってるか散り終えてる頃だろうか。

「桜」は祓戸大神のヤマツミ族である瀬織津姫にも通ずるところがあります。

最近、はじめの一歩のOVA、間柴了vs木村達也の「死刑執行」を見たんだけど、
木村達也の「そんなの嫌だっ」って台詞が、もしかしたらそのまま啓治さんの心境なのかと思ってしまった。

「大祓」ってやっぱ中臣氏(藤原氏)がいなきゃ出来ないのでは?
私には啓治さんが事象の仕組みに取り込まれてしまったように見える。

だとしたら大祓を執行するのは間柴了ではなく、木村達也なのかもしれない。
昨年の年末から銀魂(というか服部全蔵)熱がすごくてですね…。私は銀魂では神威と服部全蔵がお気に入りなのですが、『銀魂 THE FINAL』で全蔵を見るのが久々すぎて胸が熱くなってしまいました。
藤原啓治さんのこともありましたので…。

       
なるほど「銀という字は艮に金、艮の金神の魂で銀魂」なんですね。
昔から銀魂の漫画もアニメもたまに見るくらいでしたが、テレビつけたら全蔵回だったり、全蔵が活躍してる回だったりするんですよ。出番少ないのにね…。

それでタイトルの ”なぜ服部なのか” の本題ですが、
神様が着る衣を神御衣(かんみそ)と言います。
伊勢神宮では、毎年、春と秋に天照大御神の和妙(にぎたえ)と呼ばれる「絹」と、荒妙(あらたえ)と呼ばれる「麻」の反物を、御糸、御針などの御料と共にお供えする「神御衣祭(かんみそさい)」が行われてます。
かつて、和妙は服部(はとりべ)、荒妙は麻績部(おみべ、麻績氏とも)が奉織していました。
 

”麻績 ”は長野県に麻績村がありますね。古代の氏族で麻などを利用した織物を司った麻績部が信濃に土着し居住したというのが通説です。
平安時代、麻績郷北部八ヶ村が「麻績御厨」として伊勢神宮内宮の荘園だったとの記録も残っています。伊勢神宮と結びつきが深かったのは確かでしょう。
服部氏もやはり服飾に関係した氏族のようですね。神服部は和妙(にぎたえ)の絹ですので、お蚕さんです。


この神御衣祭(かんみそさい)は伊勢神宮の皇大神宮と荒祭宮で行われています。
和魂(にぎたま)の神の優しく平和的な側面に対し、荒魂(あらたま)は神の荒々しい側面、荒ぶる魂となります。
荒祭宮は天照大御神の荒魂が祀られていて、荒祭宮祭神の別名として「瀬織津姫」や、「八十禍津日神(やそまがつひのかみ)」を記している書物もあります。

日本神話に”斎衣殿(いみはたどの)で神御衣を織っていた服織女(はたおりめ)をスサノヲが太駒 (デブ馬)を投げ込んで死なせてしまう”という話がでてきます。
この天の服織女は「日本書紀」では”稚日女尊”となっていますが、「ホツマツタエ」では瀬織津姫の妹の”ワカサクラ姫ハナコ”となっています。

高天原の機織というのは神々による世界秩序を意味しています。スサノヲはその秩序を最初に壊してしまった、ということになります。
私は学生の頃に染織を学んでいたのですが、事象に触れるようになって機織りの大切を改めて考えるようになりました。

死んでしまったワカサクラ姫のことで、桜と服部氏の組み合わせが気になっていて、調べてみましたら「服部桜」というお相撲さんがいるようです。勝南桜に改名したそうですが。

麻績氏のことを調べている時に服部氏のことが気になっていたので、今回なぜ服部全蔵に惹かれたのかしっくりきました。
私は銀さんと全蔵がつるんでるのが本当に好きなんです!

それと桜と言えば「八重の桜」という会津若松で生まれ育った新島八重の物語の大河ドラマがありましたが、銀魂って白虎隊がモデルの組織が出てこないんですよね。私は会津と縁があるのでそのことが疑問でした。
御庭番もモデルの服部半蔵も会津藩とは関係ないのですが、銀魂の中で無理やり白虎隊要素を見つけ出すとすれば、
松平片栗虎(元ネタ会津藩最後の藩主、松平容保公)が庇護下に置いていた御庭番衆の全蔵たちが一番近い感じなのかなと思いました。
高杉率いる鬼兵隊と第七師団が襲った「伊賀の里」を「会津」に置き換えるとね…。
全蔵が守りたかった親友(ダチ)の茂茂のモデルは徳川家茂らしいけど…。

そういう所も銀魂の中で服部全蔵が好きな理由の1つなんだと思います。
昨年、10月14日に欅坂46は櫻坂46に改名しました。
もともと柿崎芽実さんに興味を持っていて、ひらがなけやきが好きだったのですが、漢字の方の欅坂はファンが怖くてなんだか近寄りがたい感じでした。
平手友梨奈さんが卒業する前によく欅坂の曲を聴くようになったのですが、平手さんの卒業発表には驚いたし、欅坂から櫻坂に改名することにも驚きました。

いつか「桜坂46というグループができるんだろうな」となんとなく思ってはいたのですが、まさか改名で櫻坂が誕生するとは思いませんでした。

「坂道シリーズ」は黄泉平坂イザナミさんの息がかかったグループだと思っていますが、今回の櫻坂改名の「桜」のワードと「そこ曲がったら、櫻坂?」の番組名で櫻坂46は"セオリツヒメ事象のアイドルグループ"という認識になりました。
曲がったらの「曲」は「禍」で八十禍津日神(やそまがつひのかみ)と通じています。
八十禍津日神は黄泉から帰ったイザナギが禊を行って黄泉の穢れを祓ったときに生まれた神です。
禍霊(まがつひ)とも曲霊(まがつひ)とも書きます。

『中臣祓訓解』『倭姫命世記』『天照坐伊勢二所皇太神宮御鎮座次第記』『伊勢二所皇太神宮御鎮座伝記』は伊勢神宮・内宮別宮の荒祭宮祭神の別名として瀬織津姫、八十禍津日神を記しています。
そのことから、瀬織津姫と八十禍津日神が同神と考える人もいます。

実際に六本木のけやき坂の「角を曲がる」と、さくら坂があるらしいですね。

櫻坂46としての1stシングル『Nobody's fault』は「天に唾を吐くな」の歌詞が実に意味深です。

そして新曲の『BAN』は事象的にみると怖いですよね。曲やMVは凄く好きなんですが・・・。

"ban "は「禁止」て意味なんですけど、拳銃で撃たれた時の"ban"も連想させられますし。

「いきなりそう一方的に 未来を失格にされた」


「人生の電源切られるように 僕だけ退場ってこと?」

「神様 何がいけないんですか?」

「神様 過ちを許してください 急にそんな宣告するなんて」

しかも撮影地が淡路島なんですよね。
淡路島は水蛭子の島。

救いがあるとすれば「僕は絶対banされるもんか」という気概があることでしょうか。

2020年はコロナの年でオリンピックも延期になった。そして有名人の衝撃的な死が多かった。私が深く考えさせられたのが声優の藤原啓治さんと、このブログでも取り上げたことのある、作家で環境保護活動家のC.W.二コルさんです。

藤原さんのことについては後日、記事にしたいと思います。

ニコルさんの訃報を聞いて私は確信しました。
大地母神イザナミがトップに君臨した今、私たちはどうすれば生き残れるのか。
もちろん「核兵器禁止条約」の承認が一番の近道です。

そして、二コルさんの思想こそが、生き残る術なのだと思いました。

イザナミ=縄文、イザナギ=弥生と考えると弥生以降は"イザナギの世"、"イザナギの子供たちの世"です。
ずっと"父なる大和"だった日本。およそ二千年ものあいだ黄泉のイザナミがトップに立ち、"イザナミの世"を創ったことがあっただろうか。

命をとるか経済をとるか私たちは試されている。そして経済をとった結果が五輪開催になるわけです。

今の事象は素人の私にも分かるほど顕著に現れています。今いちど本当に大事なことは何なのか、だいじなのは心の目。目に見えぬ世界からのメッセージに気づくこと、妙見ってことなんだと思います。

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ポラリス
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長野県在住 オタク気味 日々の記録
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