忍者ブログ
Admin / Write / Res
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

PR

    信州の郡市町村キャラクター化

黒姫さん
・黒姫山
・北信五岳レンジャーの一人
・色はブラック
・髪についてる花はコスモス(黒姫高原にコスモス畑があるので)
最初は和服のキャラにしよう思ったのですが、黒姫高原や黒姫童話館をイメージしてたら、ゴスロリでもいけんじゃね…emojiとなったので、思いきってゴスロリにしてみました。

こちらは野尻湖でやんす


背後の雲を被ったお山がたぶん、黒姫山。

キャラざっとの更新が約一年半ぶりとなってしまいました。
キャラクターのデザインは大体決まっているのですが、いかんせん描くのが遅いemoji
本当は長野県の77市町村すべてをキャラクター化したいのですが、行ったことのない地域や、このように更新頻度も低いので、すべての市町村は無理そうです。
大きな括りで、例えば"上伊那"、"下伊那"というふうに擬人化する地域もあります。上伊那郡は飯島町、辰野町、箕輪町、中川村、南箕輪村、宮田村の3町3村から成りたっています。
キャラざっとの"ざっと"は長野県の市町村を大体(ざっと)キャラクター化。という意味も含んでいます。
長野県の市町村、郡を含めてそれぞれキャラクター化できればと思います。
それと、長野県は山岳都市でもありますので、お山の方も擬人化できたらと思い、今回は黒姫山にスポットをあててみました。
  

      信州の郡市町村キャラクター化

茅野さん

・「縄文のヴィーナス」と「仮面の女神」二つの国宝土偶を所持している。なので最近は縄文文化に力を入れている。
・縄文感を出すため、きつめのパーマをあててる。実際は普通の髪質。
・八ヶ岳・霧ケ峰周辺は石器の材料に使われた黒曜石なんかが採れたりする。

私の中で"茅野市"と言えば『マリー・ローランサン美術館』なのですが、2011年に閉館してしまいました。ほんと、残念です…。

蓼科高原はマリー・ローランサンの絵の雰囲気が似合うところだと思います。
白樺湖に立ち寄った蛭子さん曰く、「ケーキが食べたくなるような景色だよね。」
 
しかし、こんな話も出ているようで…↓
http://www.nagano-np.co.jp/articles/7048
岡谷、諏訪、茅野、下諏訪の4商工会議所は24日、諏訪圏域の自治体の広域合併の実現に関する要望書を諏訪広域連合に提出する。「平成の大合併」の際の2004年に圏域の合併協議が破綻して以来、商議所として合併の要望書を提出するのは初めて。

まぁただの行政区分でしかないんですが…。やっぱ合併して市や町が無くなってしまうのは寂しいですね。市町村をキャラクター化している身としても…。
縄文時代中期 まだ地図もなかった頃、八ヶ岳~諏訪は一つの文化圏で、小規模の集落が数多く点在していたと思われます。もっと言えば、遺跡の数や"富士見"という地域があることから、富士山~甲府~諏訪~伊那谷。と、富士・八ヶ岳山麓を中心に徐々に人口が増えてゆき、発展していったと思われます。そのことについてはまた、別の記事に書こうと思います。
だから一つになろうという動きは過去ににそういう記憶があって、その記憶が蘇ってきてるのかなと思ったりしました。

             信州の郡市町村キャラクター化

栄村くんです。

・豪雪地帯
・マタギ魂
・災害などで孤立してもピンチを切り抜ける知恵と強かさを持っている
・新潟との県境に位置する 群馬とも接している
・猫つぐらが名産
前向きな性格。現代でも狩猟 採集 農耕に長けた 山に生きる男って感じです。


    信州の郡市町村、萌えキャラ化 擬人化

外見は『桜推し森ガール』のイメージなんですけど、少し派手めになってしまいました。普段はもっとナチュラルな格好です。
・元来、伊那谷は「多少好学の気あり、風流風雅を嗜む傾き」のある土地
・伊那弁は語尾に「~だに」「~らし」を付ける。柔らかく聞こえる、人も結構柔らか
・東に南アルプス、西に中央アルプス

・高遠さんは別にいる(男の予定)
・上伊那さん、下伊那さんも別にいる
・独特の食文化
・飲み屋の数が多い(人口1000人あたりの居酒屋の軒数が全国有数)
  昭和20年後半から長谷で美和ダム建設が本格化し、労働者の利用を見込んで飲食店が増えました。芸者さんが集まり、昭和40年代に伊那市街で花柳界は隆盛を誇りましたが、昭和50年代に入ると芸者文化はどんどん下火となってゆきます。飲み屋が多いのは、その名残りだそうです。
 余談ですが、同じ南信の飯田も ほんの数十年前まで 地元の芸者衆が沢山いて、大きな遊郭があり、丘の上に夜ごと三味の音が響いていたそうです。
飯田の芸者さんの「芸」は日本一 と 言われた時代もあったらしく、少し驚きました
 
伊那谷は不思議な感じがします。桜の時期だったのでそのせいかもしれませんが。
天龍川水系の三峰川とか
ゼロ磁場もありますし。

私は「六道堤の桜」は見に行ったことないのですが、写真を見ただけでこの不思議な感じが伝わってきます。

そして高遠は桜の名所と、近くにダムがあり川の色が深い緑色をしていて、そのイメージが鮮明に残っています。

高遠町出身の小説家、島村利正は自著『庭の千草』で、「この故郷の町は自分にとって不思議な町だったと思ったりした。」と、最後 〆ていて、言われてみれば、伊那谷はそんな感じだったなあ と、思い出したのでした。



         信州の郡市町村キャラクター化

萌えキャラ化、擬人化です。

安曇野  安曇ちゃん
外見のイメージは安曇野が舞台だった朝ドラの影響を受けています。
綺麗な湧水を活かし、ワサビ栽培を行っている。大王わさび農場の蓼川では黒澤明監督の映画『夢』で使われた水車や、清流で育つ梅花藻などが見られる。
井上靖、川端康成、東山魁夷の一行は安曇野を訪れた際、「残したい 静けさ、美しさ」と感嘆したそう。
Profile
HN:
ポラリス
性別:
女性
自己紹介:
長野県在住 オタク気味 日々の記録
Calendar
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
Search this site
P R

Copyright (c)みすゞかる信濃桜 All Rights Reserved.
Material by *MARIA   /  NEO HIMEISM
Template by tsukika


忍者ブログ [PR]