信州の郡市町村キャラクター化
茅野さん
・「縄文のヴィーナス」と「仮面の女神」二つの国宝土偶を所持している。なので最近は縄文文化に力を入れている。
・縄文感を出すため、きつめのパーマをあててる。実際は普通の髪質。
・八ヶ岳・霧ケ峰周辺は石器の材料に使われた黒曜石なんかが採れたりする。
私の中で"茅野市"と言えば『マリー・ローランサン美術館』なのですが、2011年に閉館してしまいました。ほんと、残念です…。
蓼科高原はマリー・ローランサンの絵の雰囲気が似合うところだと思います。
白樺湖に立ち寄った蛭子さん曰く、「ケーキが食べたくなるような景色だよね。」
しかし、こんな話も出ているようで…↓
http://www.nagano-np.co.jp/articles/7048
岡谷、諏訪、茅野、下諏訪の4商工会議所は24日、諏訪圏域の自治体の広域合併の実現に関する要望書を諏訪広域連合に提出する。「平成の大合併」の際の2004年に圏域の合併協議が破綻して以来、商議所として合併の要望書を提出するのは初めて。
まぁただの行政区分でしかないんですが…。やっぱ合併して市や町が無くなってしまうのは寂しいですね。市町村をキャラクター化している身としても…。
縄文時代中期 まだ地図もなかった頃、八ヶ岳~諏訪は一つの文化圏で、小規模の集落が数多く点在していたと思われます。もっと言えば、遺跡の数や"富士見"という地域があることから、富士山~甲府~諏訪~伊那谷。と、富士・八ヶ岳山麓を中心に徐々に人口が増えてゆき、発展していったと思われます。そのことについてはまた、別の記事に書こうと思います。
だから一つになろうという動きは過去ににそういう記憶があって、その記憶が蘇ってきてるのかなと思ったりしました。
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