"信濃"の語源の一つに、この地で『科の木』を多く産出していたからという説がある。
太古の信濃の風景や原生林を思い浮かべてみる。
シナノキやブナ、白樺、カラマツが生え木洩れ日が差し、山野草が生い茂る。
樹齢を重ねた栂(ツガ)やトウヒ、シラビソの森は青々とした苔が絨毯のように覆い、潤し、
そして その中を動物たちが行き交う。
そして その中を動物たちが行き交う。
人々は というと、湖の畔や火山(エネルギー帯)の麓などに住居を構え、生活を営んでいたことだろう。(浅間山・八ヶ岳の麓や諏訪湖、野尻湖などから旧石器時代~縄文時代の遺跡が見つかっている。)
そして、今も昔も変わらず吹き抜けてゆく風が印象的な場所だったろうと想いを馳せる。
水と緑があふれ生態系が整った森は汚れた空気を浄化し、セシウムの積った土壌をも分解してくれる力を持っているはず…
日本画家の千住博氏が何故「滝」を描くのかというと、「滝」が描いてくれと訴えてくるらしい。
霊感とはそういうものなんじゃないかと思う。
今までブログやTwitter、Facebookなどなにもやってこなかったけど、
どうせならこんな自分の妄想も何かしら形にしておこうと思いブログを始めてみた。
私は植物を育てても駄目にしてしまうことがよくある。
水のあげ忘れや、逆に過保護になりすぎて水をあげすぎて根腐れをおこさせてしまう。
樹木や植物、動物は身代わりになってくれることもあると言う。
樹齢を重ねた大木を伐る時はその前に祈祷を行う。
呪い代行サイトによると呪術は樹木などの精霊の力を借りて行うこともあるらしい。
呪いと言うとおどろおどろしいイメージだけど、願掛けやおまじないも呪術の一種で所謂シャーマニズム的な概念である。
呪術は縄文時代の頃から行われていた。
人が土地を選ぶのではなく土地が人を選ぶそんな時代がくるのだろうか。ガイア理論のような
地球は活動期に入っているらしい。
ユーラシアプレート、北米プレート、フィリピン海プレートがひしめき合う日本界隈はどうなるのか。
ユーラシアプレート、北米プレート、フィリピン海プレートがひしめき合う日本界隈はどうなるのか。
正直、フォッサマグナを抱えている信州は怖い。
(日本列島は長野で真っ二つに割れてしまうん?と問われたら、遂に長野県に海ができる日がくるのかと返しましょう。)
かと言って、どこかへと行くあてもなく、逆にこの先なにが起きても「この地で生き延びてやる!」という気分になってくる。
科の木が気になってるので、将来は科の木やブナなどを植えたいと思う。
幽霊は見えないしホラー映画は苦手だけど、それだけが霊感じゃないと強がってみる。
新しい時代の足音が其処まできていると情報を持っている人達は言う。
知らないことばかりでこの先どんなことが起きるか分からないけど、地球に選ばれる人間でありたいと思う。
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長野県在住 オタク気味 日々の記録
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